【勉強法】問題集・過去問の使い方【高卒公務員試験】

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【勉強法】問題集・過去問の使い方【高卒公務員試験】
  • 過去問って大事なの?
  • 過去問を解くことのメリットは?
  • 合格者はどんな使い方をしていたの?

勉強を進めていくと、こんな疑問が出てきますよね。

高卒公務員試験に合格するためには、勉強のやり方を工夫することが大切。

頑張っていても点数が取れるようにならない人は、勉強のやり方に問題があることが多いです。

特に、問題集・過去問の使い方がとても重要です。

合格する人には、共通する問題集・参考書の使い方があります。

ここでは、効果的な問題集・参考書の使い方について解説。

 

高卒公務員指導歴10年以上、3つの国家資格に合格した経験を持つ僕が、効果的な問題集・参考書の使い方を教えます。

この記事でわかること
  • 過去問を解くことがなぜ大事なのか?
  • 過去問を解くメリット
  • 合格者がやっていた学習方法
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X(Twitter)しん@元・専門学校の公務員科教員

目次

過去問を解くことが合格のカギ

問題を解くことが合格のカギ

試験に合格するためには、参考書を読み込んだりきれいなノートを作るよりも問題を沢山解くことが重要

大学受験や資格試験でも同じことが言われています。

僕自身の国家資格試験合格の経験からも、問題を沢山解くことは重要だと考えています。

参考書を読んだり、ノートを綺麗に作るのに時間をかけすぎててしまうと試験に合格できません。

 

泳ぎ方の説明を聞いただけで泳げるようにはなりませんよね?

泳げるようになるには、説明を聞いた後に実際に水に入って泳いでみることが大切。

これは試験勉強も同じです。

 

問題を解けるようになるためには、自分で手を動かして沢山問題を解くことが大事!

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過去問を解くことのメリット

問題を解くことのメリット

問題を解くことで、「どのぐらいのレベルまで学習が必要か?」がわかります。

自分で解いてみると、「ここができた」「ここはできなかった」というのを把握することができます。

 

「できなかった問題」が重要!

できなかった問題を徹底的に潰すことで、実力がアップします。

とはいえ、本番の試験では出ないような問題をやっても意味ないですよね。

そこで大事なのは、過去問を解くこと。

 

過去問と同じポイントが何回も出題されています!

高卒公務員試験は、過去問の類題かなり多いです。

問題を解くとこで、「出やすいポイント」、「どのぐらいのレベルまで学習が必要か」、「自分が今どれぐらいの力があるか」などが分かります。

問題を解くことのメリットは・・・
  • 「どのぐらいのレベルまで学習が必要か?」が分かる。
  • 現状の自分の実力が把握できる。
  • 過去問をやることで、試験に出やすいポイントが分かる。

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問題集・過去問の使い方

問題集・過去問の使い方

3冊を1回やるよりも、1冊を3回やる

問題集・過去問は3冊を1回やるよりも、1冊を3回やった方が効果的

3冊やる場合には、まずは1冊をしっかりマスターした後に、2冊目、3冊目と進むようにしましょう。

最低でも3周する

問題集や過去問は最低でも3周、できれば5・6周やりましょう。

10章ある問題集の場合、1章から10章まで一通り学習するのを「1周」といいます。

1周目が終わったら、もう一度1章に戻って2周目の学習します。

2周目は、テスト形式で問題を解きます。

その際に重要なのは、できなかった問題に印を付けておくこと

 

できなかった問題を中心に復習するのが合格のポイント。

3周目は、2周目に間違えた問題だけを解きます。

以降、4週目は3周目でできなかった問題、5週目は4周目でできなかった問題とやります。

このように何周も回していると、出来ない問題が徐々に減少。

一見すると何周もやるのは大変そうですが、解く問題数がどんどん減っていくので3周目以降はかなり楽になります

試験直前には、最後まで印がついてる問題を復習すればOK。

このよう勉強することで、効率よく学習できます。

問題には書き込みをしない

問題を何回も解くことで、徐々に力がついてきます。

問題を解くときに、解答やヒントが書きこんであると本当に自分の実力で解けたのかヒントのおかげで解けたのか分かりません

 

ヒントのおかげで解けていたとすると、ヒントが無い本番の試験では解けません。

解説の部分には書きこみをして大丈夫です。調べたことや解答のコツなどを積極的に書き込みましょう。

問題⇒書き込みNG

解説⇒書き込みOK

問題に唯一書き込みしていいのは、間違えた問題の印。

 

問題番号の横などに、✖印などを書いておきましょう。

完璧になるまで次の章に進まないというやり方は危険

1章を完璧にして、2章を完璧にして・・・というやり方は落ちる人の典型的な勉強法です。

合格する人は、多少わからないことがあっても先に進みます。そして、一通り終わったらまた最初に戻るというやり方をしています。

1章を完璧に学習するのは非常に時間がかかります。

1章から完璧にやろうとすると、試験までに終わらなかったなんてことも。

「落ちる人の学習法」「合格する人の学習法」は以下の動画のようなイメージ。

おススメは、1週間に1章ずつ

1章を完璧にしてから次の章に進むやりかたはおススメできません。

とはいえ、10%しかマスターしてないのに先に進んでも、2周目でもあんまりできないことになってしまいます。

また、章によっては完璧近くまでマスターできる章もあると思います。

そうなると、どのタイミングで次の章に進めばしいいかわからなくなってしまいますよね。

そこでおススメするのが、1週間に1章ずつやるというやり方です。

「今週は1章だけを繰り返してやる」「次の週は2章だけを繰り返してやる」というやり方。

ポイントは、週が変わったらとりあえず次の章に行くというところ。

そうすることで、「完璧になるまで進めない」となるのを防げます。

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良い教材を選ぶのが大前提

以上は参考書・問題集の使い方ですが、良い教材を選ぶのが大前提

質の悪い教材を使ってしまうと、上手な参考書・問題集の使い方をしていても効果が出ません。

ただ、高卒公務員試験の教材は少なく、教材の情報も少ないのが難点。

そこで、当サイトで高卒公務員試験に適した教材の情報を提供します。

 

高卒公務員指導歴10年の経験から、高卒公務員試験に適した教材を紹介します。

参考書

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まとめ

  • 試験に合格するためには、問題を沢山解くことが重要。
  • 過去問を解くと試験に出やすいポイントが分かる。
  • 3冊を1回やるよりも、1冊を3回やる。
  • 最低でも3周する。
  • 間違えた問題を集中的に復習する。
  • 問題には書き込みをしない。
  • 完璧になるまで次の章に進まないというやり方は危険。
  • おススメは、1週間に1章ずつ。
  • 良い教材を選ぶのが大前提。
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